かつては楽園と呼ばれていたアルカディア。そこは今や、「タナトス」という魔物がはびこる世界へと変わり果てていた。タナトスによる被害が深刻化する暗い世情の中、人々は古い伝説に期待を寄せる。
「時が満ちたとき、この地に女王の資質を持つ少女が『女王の卵』として降臨する。新しい女王の覚醒により、この世界はかつての楽園のような、平和と幸せに満ちた世界になる――」
そんなアルカディアで力を持っているのは、古くからの伝統を重んじる「セレスティア教団」と、テクノロジーを重んじる「アーティファクト財団」の2大勢力。アルカディアは今まさに、変動の時代を迎えようとしていた。
アンジェリークはタナトスによって両親を失い、今は医師を目指して勉学に励む真面目な少女。ある日、彼女のことを「女王の卵」と呼ぶ青年が現れる。少し強引なその青年とともに、対タナトス戦に巻き込まれるアンジェリーク。命さえ失えかねない戦いに突然放り込まれた彼女が、そこで見たものとは・・・ →Wikipedia、公式サイト
義父母に命を狙われる孤独な日々を送っていた美甘(みかも)家の令嬢・千津子(チコ)は、世紀の怪盗・二十面相にいざなわれて、未知の冒険の世界へと旅立つ。
初めて触れる自由な空気、新しい仲間に囲まれ、自分の居場所を見つけたチコは、少しずつ変わっていく。
”二十面相の遺産”と呼ばれる巨大な謎をめぐって起こる、数々の奇怪な事件。それにまつわる人々の哀しい思惑。チコは、それでも前に進まなくてはならなかった。その先に、さらなる数奇な運命が待ち受けていたとしても・・・ →Wikipedia、公式サイト
アヌの夏――五年に一度だけ訪れるこの時期は、天上のアヌ神の加護により、塔内の魔物は皆ひとしくその力を失ってしまう。
ギルガメシュ王により建国されたウルク国は、北方に「塔」の復活を確認すると、出現した魔物の征討を理由に「塔」内部への侵攻を開始。以来このアヌの夏の到来を見計らい、上層階への進撃を目標に塔内に拠点を作り続けてきた。
嘗て、ドルアーガの塔を彩った勇者ギルと巫女カイの物語が伝説として伝承された八十年後の世界……。
ついに三度目のアヌの夏が訪れようとしている。
塔内第一階層に最初に建設された拠点「塔内都市メスキア」は、塔と共に復活を遂げたと目されるドルアーガ討伐の為、三度目の出征に備えるウルク国軍と、塔最上階に眠るという伝説の秘宝「ブルークリスタルロッド」の噂を聞きつけた冒険者たちで賑わっていた・・・ →Wikipedia、公式サイト
超純情な高校生・リトは同級生の春菜に思いを伝えられず悶々とする日々。そこに突如現れたのは、デビルーク星の王女・ララ!偶然と勘違いもあって、ララはリトを好きになり、2人は婚約&同棲することに。
裸でベッドに入り込んできたり、人が見てても気にせず抱きついてくるようなララに、リトはタジタジ。天真爛漫ゆえにララが巻き起こす、数々のちょっとHな”とらぶる”は、リトと春菜、その周囲の人間もまき込んでどんどんエスカレート!?果たしてリトに安息の日は訪れるのか・・・ →Wikipedia、公式サイト
時は2019年、公序良俗を乱し人権侵害の表現を取り締まる「メディア良化法」が施行された現代。
強権的かつ超法規的な「メディア良化委員会」とその実行組織『良化特務機関』の言論弾圧に唯一対抗できる存在、それが図書館だった。かくして図書館は武装し、良化機関との永きに渡る抗争に突入することになる。図書館の自由を守るために・・・ →Wikipedia、公式サイト
一年中枯れない桜の木に、雪が舞い降りる頃。桜内義之は、かつて気持ちがすれ違ってしまった月島小恋と、良きクラスメイトとして笑顔で言葉を交わせるようになっていた。そんな彼女とともに風見学園で行われるクリスマスパーティーの準備に励みながら、義之は朝倉音姫や朝倉由夢と新たな物語を紡ぎ出す。
それは、幸せと希望に満ちた未来へと進む物語。だが一方で、芳乃さくらはある異変に気付き、ひとり表情を曇らせていた。どんなに温かい夢もいつかは覚める。それはわかっていたはずなのに・・・
彼女が感じた異変は、義之たちの日常にどんな影響をもたらすのか?・・・ →Wikipedia、公式サイト
死神武器職人専門学校――通称「死武専」。その生徒である「職人」と「武器」。その目的はただ一つ。"99個の鬼神の卵と化した魂"と"1個の魔女の魂"を武器に食べさせ、死神様の武器「デスサイズ」を作ること。
最強のデスサイズを目指し、魂を集める死武専生"鎌職人"マカ=アルバーンと"魔鎌"ソウル=イーター。そして同じ様にデスサイズを作ることを目指す"暗器職人"ブラック☆スターと"魔暗器"中務椿、"死神様の息子"デス・ザ・キッドと"二丁魔暗器"トンプソン姉妹。
この3組のコンビを中心として、時にはぶつかり合い、時には助けあう、少年少女たちの成長物語である・・・ →Wikipedia、公式サイト
そう遠くない未来、エスパー(超能力者)の存在が当たり前のものになり、しかしノーマル(普通人)との軋轢が完全になくなったわけではない世界。
若き天才科学者・皆本光一は、最強の超能力レベル「7」を持つ三人の少女、薫・葵・紫穂のお目付け役に就任する。だが、この三人、カワイイが性格に少々難があって・・・ →Wikipedia、公式サイト
舞台は「私立白選館学園高校」。この学校の最も優秀な7名が集まる"SA"組に所属するのは主人公・華園光、滝島彗、東堂明、狩野宙、山本芽、山本純、辻竜。
光は、6歳の時にプロレス勝負で敗れた屈辱をはらすべく、打倒・滝島彗に燃える努力の女。普通の大工の娘ながら、このエリート校に通い続けている。
彗をライバル視し、何度も勝負を挑むが、頭脳、体力、何をしても勝つことができず、万年学年2位の成績……。この物語は、「打倒・滝島!」に燃える光の、汗と涙とちょびっとLOVEの極楽エリート学園ライフ!・・・ →Wikipedia、公式サイト
デューク東郷。又の名をゴルゴ13。孤高の超A級スナイパー。
FBIによって逮捕されていたゴルゴ。そこへCIAが現れ釈放される。それは狙撃を依頼するためだった。ターゲットはボーイング737をハイジャックした軍事機密売買人のクエード。クエードの乗った旅客機は現在燃料補給のためエル・パソ国際航空に着陸中。しかし、旅客機の位置は普通の人では狙撃不可能な場所に・・・ →Wikipedia、公式サイト
「黒の騎士団」を先鋒とした日本人の一斉蜂起事件「ブラックリベリオン」から1年。決戦場となったトウキョウ租界も復興し始めていた。
アッシュフォード学園に通うルルーシュ・ランペルージは体育教師ヴィレッタに補習で追い掛け回されるような日常を送りながらも、戻りつつある平穏にどこか冷めたものを感じていた。
ある日、ルルーシュはそんな日常に刺激を求め、弟ロロと共にバベルタワーにある賭けチェスに赴く。その上空をタワーに近づく飛行船。それこそ卜部とC.C.が率いる黒の騎士団残存部隊による、乾坤一擲のある作戦のスタートであった・・・ →Wikipedia、公式サイト
五月雨荘に住む駆け出しの揉め事処理屋・紅真九郎の元へ、恩人であり尊敬する大先輩・柔沢紅香に連れられて来た一人の少女。世界屈指の大財閥の御令嬢、九鳳院紫の護衛を依頼したいと言う。
世間知らずだが好奇心旺盛な紫との共同生活に慣れた頃、彼女を狙う人物が二人を襲う。依頼の裏に隠された彼女の真相を知ったとき、真九郎が選んだ行動は・・・ →Wikipedia、公式サイト