モンタルチーノで任務についていた義体のトリエラは、極右テロ組織である五共和国派の天才暗殺者ピノッキオらと相見えるが、戦闘の最中に不覚にも気絶させられてしまう。
ピノッキオとの戦いに敗れ、義体としてのアイデンティティを失い悩むトリエラ。一方、ピノッキオは五共和国派のテロリスト、フランカ・フランコと行動を共にするなかで、次第に人としての感情が芽生えていくのだった。
戦うことでしか己の存在意義を見出せないトリエラとピノッキオ。
まるで合わせ鏡のような二人は、互いの存在を意識しながら、戦いという大きな渦の中に巻き込まれていく・・・ →Wikipedia、公式サイト