日本海に面した富山県の新興都市“綾凪市”。ここでは10年前に“同時多発無気力症”が発生していた。高校生の神郷慎は、弟の洵と共に、長男で綾凪市の若き警察署長である諒のいる実家に東京から10年ぶりに戻ってきた。
その頃、綾凪市ではある怪奇事件が発生していた。潜水艇の中から乗組員が姿を消し、10年ぶりに無気力症が現れ、学生が体の表裏が反転するという無惨な姿で何人も発見されたのだ。諒は一連の事件に潜む組織を追う。そして慎は、これらの事件に巻き込まれた事から、異形の姿をした“ペルソナ”を出現させる。
この事件を引き起こした組織の正体は?そして、この兄弟達の運命はどうなるのか・・・ →Wikipedia、公式サイト